遊戯王MD:無課金8か月目、主力デッキが規制で大幅弱体化
2025/03/22
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遊戯王マスターデュエル、無課金プレイ8か月目の現状報告です。
やられました。
相次ぐ制限改訂で、主力デッキがかなり弱体化しました。
デッキ選択について考えなおす必要がでてきたかもしれません。
もしかして無課金はTier1デッキを選ぶべきではないのか…?
今回はそのあたりについて話していきます。
Contents
マスターデュエル無課金8か月目の感想
主力のTier1デッキ、制限改訂の連続で弱体化しまくる
主力として使っていた【天盃龍】が、先月に続き、今月も制限改訂の影響をモロに受けました。

減らされたカードはいずれも1枚初動。実際に使ってみると、定番の強い動きは相変わらずできるものの、明らかに初手の事故率があがっています。
いきなり産廃になったわけではないんですが、衝撃を受けたのはその規制スピードの速さです。
MD史上類を見ないスピード規制
【天盃龍】は、つい3か月前に実装されたばかりの新テーマ。
MDの恒例通りパック販売期間中はフルパワーで使えたのですが、販売終了後に速攻で規制されました。フルパワーで使えたのがたった3か月。過去の例とくらべても驚異的なスピード規制です。事前規制もあったのに。
「3か月なら十分遊べたほうじゃん?」と思うかもしれません。でも実際はあっという間な感覚です。高いジェムだして買ったんだから、もっと長くフルパワーで使わせてほしかったというのが正直なところ。
デッキのURの数を見てください。

高すぎる。
無課金プレイの私はこのデッキをなんとしてでも手に入れるため、発売の何カ月も前からジェムやCPを計画的に貯めこんでいました。強くて長く使えるデッキだと思っていたからです。
MDは勝てなければ満足に遊べないゲームデザインです。勝てなければランクが上がらないし、ジェムも回収できない。カードも増えないので、デッキも組めない。だから勝てるデッキを持っていることはとても重要。
そしてそれが長く使えるデッキなら、わずかなパーツの入れ替えでずっと使い回せるので、リソースを貯めて他に回すこともできます。
そんなわけで忍耐の末、やっと手に入れた最強デッキだったのですが、まさかたった3か月でここまで弱体化を受けるとは…。
Tier1デッキのコスパ最高説が揺らぐ
これまで他の記事でもこんなことを書いていました。

初心者はまず環境Tier1デッキを作ろう。一番強いデッキを作れば、長く使えるしおすすめです!
でも今回、この方針が少し揺らぎました。
Tier1は強さゆえにすぐ規制を受けるので、賞味期限は意外と短い。逆に、目立たないTier2のほうが長く使えてコスパが良いのかもしれない。
Tier1の【天盃龍】が爆速で規制を受けた中、半年以上前からずっと無規制でフルパワーのTier2デッキって結構あるんですよね。しかもその中には、相性の関係で、Tier1に対しても有利なデッキが複数存在しています。
規制も受けず、Tier1に有利なら、Tier2を作った方が結果的にコスパが良いのでは…??
今後の環境デッキ選択では、安易にTier1に飛びつかないようにしたい
【天盃龍】は弱体化しましたが、所持デッキ内では依然として一番勝てるデッキなので、当分は使い倒す予定です。パーツの入れ替えでリペアして、なんとかやっていきたい。
次の環境デッキ選択は、思考停止でTier1を選ぶのはやめます。
ぶっちぎりのトップではなく、そいつに相性が良いTier2。ここが狙い目なのかも。
目立つと叩かれる。影の2位を目指します。